彼女の綴った ユートピア探し


自分の大きさを、ちゃんと知りたい


自分の手に負える分だけの生活をしたい
無駄だらけ

大人になったら自分の適正な分量がわかるようになるって思ってたけど全然わかんねぇよ

そりゃそうか、意識して生きてないもんな。


服も物もお菓子だって覚えてないくらい手にあって、それっている?って、


無駄なものが両手いっぱいで大切なものを掴めない気がする


みんなはどーなんだろ。
自分の持ち物って結構把握してる?
自分の容量ってわかって生きてる?

もう少し生きたらわかるのかなぁ。

目覚ましの音、手紙のごめんね

お久しぶりです。ちゆみだよ



先日、専門学校を卒業しました〜🥺
本気で卒業したくなかった。


自他共に認める教育機関嫌いが、まさか学校大好き人間になるなんて…





2019年1発目のブログがここまで期間が開いてしまったのは、単に、この約3ヶ月、

嘘みたいに忙しかった🤯

んです。ていうか今でも全部夢だったのかな?ってくらい。



だけどその分得たものが沢山あって。




1月。
成人式にはいかなかったけど
中学の同窓会に行った!!
中学ってすごく色々あったけどその分クラスのみんなが大好きで。。。

全然みんな変わってなくて。優しくて。大切だなぁって改めて思った。

冬休みが開けて学校が始まってからは、
朝からずーーっと縫っても縫ってもショーの作品制作が終わらなくて、常にハイだった。
ストレスで突然声が出なくなって困ったりもしたけど。
そしてやっとできた〜〜って思ったら最後の日にやらかしてやり直しに。。。


落ち着いてと言えども落ち着けない日々だった。
楽しかったけど、この先の責任が重すぎて毎日不安だったなって思う。




2月。
予定ではすでに作品づくりは終わって、
自分の仕事に専念するつもりだったのに、

やり直しになったから、
朝から晩まで休む暇なく脳みそフル回転。


家に帰っても頭の中でみんなのわたしを呼ぶ声が反響して。

いつも、どうにかしたいのにどうにもできないもどかしさが歯がゆかった。

「全部全部諦めないで良い方に行くように考え抜こう!」
って決めていたから尚更ずっと考えていたし
時には周りに厳しく言わなくちゃいけなくて。

厳しくいうのは得意(笑)だけど加減ができないから2年生に今日ちゆみ怒ってる?って友達が聞かれてたらしくて申し訳ない😂

考えて考え抜いて動くこと。
ちゃんとみんなの良いところ悪いところ見つけること。

わたしの目標だった。


ショー当日も本番前まで悔しいことありすぎて泣いてたけれど、なんとか終わってよかった。

褒められなくても、報われなくても、今までで1番頑張ってたと思うんだ。

ショーまで本当に辛くてしんどくて、だけど頑張る。を繰り返して、心も身体もボロボロになって土日は断食してしまうくらいだったけど
みんなの心を守ること、
みんなの大切をわたしも大切にすること。
ちょっとはできたんじゃないかな、、、
できてなかったかな、、、?

わかんないけどほんとうに、あの頃のちゆみをいま抱きしめてよしよししてあげたい。
みんなに支えられていたけど、ちゃんと1人だった。それでも踏ん張ってた、私を。



ショーはなんとか大失敗は無く終わった。
ずっとずっと忘れないと思う。私の宝物。



ショーの後はすぐ卒業に関わる最後の製作がはじまってまた朝から晩までミシンの日々。


ショーの後に友達たちに言われて気づいたけど私はどうやら完璧主義らしい🤔
“圧倒的な正しさ”を求めてることは自覚あったけど…どうりで生きにくいわけだ。

だからこの製作もラストだって名目で今までで1番綺麗に作る!!!って思ってたけど一週間でそんなパフォーマンス出来るわけなくて。、、


でも楽しかったな、ほんっっとに楽しかった。



9時半から学校いて21時半までやって作品発表会の日8時半に学校って我ながら偉いと思う😂


なんとか間に合って出れたんだぁ
2年間で1番大好きで大切な作品になった♡





3月。
ほんとうにみんなとさよならしたく無くて寂しくて辛くて卒業式なんか来なければ良いって思った。



前日の登校日のあともいつもの友達と焼肉食べて串鳥行ってカラオケでパーティーの準備してたけど全部全部かなしいはなしでしまいには2人して泣いてた。



だけど無慈悲にもその日は来て。
卒業式もパーティーも二次会も全部楽しかった。だけどその分今すごく寂しい。



もうみんなと当たり前に会えない。
バカみたいなことで笑ったり
一緒に怒ったり
泣いたりできない、


ちゆみせんせたちのことも大好きだったから
せんせたちに会えないのも寂しい。寂しくてつらい。




大好きで大切で心から楽しいと思えたかけがえのない毎日。。。



なくなるなんていやだよ。。






でもイヤイヤ言ってられなくて。
寂しくて夜はちょっと泣いちゃうけど
前向いて行かなくちゃね




人生は、バランスとタイミング。
ちょうど良いところで辞められる人がハッピーエンドだから。



まだまだ学校のこと、大切で大好きなキラキラの思い出、書きたいこと沢山あるけど、
またちょっと涙出るから今度にするね。



大好きで大切って言えるものが
心にできてよかった。
ずっとずっと大事だよ。すきだ。

音楽は 魔法ではない


12月はたくさんのキラキラを自分の努力で稼いだお金で手に入れたよ!


2018年の最後の日に、一体わたしは何を残せるだろう、と浮かんで

何も残せねーよ、バーーカ

って思った。いつまで自惚れてる?永遠なの。




何となくで始めたはてなブログも気づいたら9ヶ月続いてた。
やっぱり私は脳内の言葉をきちんと目で見える形にしていきたい。

抽象的なミュージック、止めて。


私は私でなくちゃ意味がない。
具体的に唯一無二な私、私にとって私しかいない私。

綺麗になりたいから綺麗事言いたいけど、時々全部ぐちゃぐちゃにして、みんなが可愛いって言ってくれた「私」だって、こーんなにキタナイんだよってことも知って欲しくなって仕方がなかった。そんな1年。




変かもしれないけど、
わたしには知られたくないことなんてそんなになくて、
今までどんなにどん底だって思ってたこともキラキラにしてきたって思ってる。


全部わたしになるために必要だったことだから、ちゃんと愛したい。嘘つきのあの子も、意地悪なあの人も、みんなみんな愛したい。ちゃんと愛せるようになりたい。




今年書いたほとんどのブログのタイトルは、
誰かの言葉に気持ちを乗せている。
音楽は魔法ではないけれど
わたしに力を与えてくれたのは事実だ。


愛とか友情とか、ましてや人生なんてまだまだわかんないけど、一個ずつ紐解いて、わかるようになりたいね




走って走って走り続けた2018年。
きっと明日も普通の1日で。
勝手に区切りをつけるのは人間。


新しい年を迎えることができて、良かった
っておめでとうを言い合うのも、人間。

本当にそれが良いことかどうかわからないけど
そうやって進めていくの。


まだまだわかんないことだらけだ
今のわたしの生き方ですら、正しいかどうかなんてわからない。





だけど、
なかったことには、されたくない。



私の2018年だって大切だ。
なかったことには、されたくない。


何も残せなかったし、何も残せないけど、
明日に繋がる何かにほんの少し近づけてれば良いなあと思う。






出会った全ての、物、事、人、に。
ありがとう、大好きだよ、愛してるよ。
今の私を作ってくれたのも、みんなだよ。






2019年もよろしくお願いします。

生活


最近お酒をたくさん飲めて嬉しいっ!✨





めりーくりちまち💚❤️💚❤️

たくさんのあなたに届いて欲しいから、
今日はなるべく綺麗に書くね📝




最近の私といえば。


ほんとうに目まぐるしい毎日で、
朝起きて、仕事か学校に行って、学校の後はバイトか居残りかをして、家に帰って寝て起きたらまた同じことの繰り返し。





その中で、
社会人になるってどういうことなのかを間近で感じたり、
人間関係って難しいなって悩んだり、
美味しいご飯を食べたり、
大好きな人たちと笑ったり。




失敗してしまっても、
それだけが世界じゃないこと、
今ならきちんとわかるから。





言葉は真っ直ぐに伝わらないのは、
真っ直ぐじゃないからだよ

たくさんの気持ちを乗せたいけど、
たくさんは乗らないの、だから届かないね





いつもの毎日だってきっと明日はちょっとだけ違うんだよね、

1秒前の私はもういないから


やっとまともに生きられるようになったかなって大人になった気持ちでいたけど
私はまだまだ、全然ダメダメみたい。



学習しないなぁって笑っちゃうくらいだよ




でも「まぁいっかぁ」で、進むしかないよね






ぴりぴりトゲトゲ🦔がたくさんの世界の中で、
悪意ばちばちじゃなく
ふわふわの優しさを見つけられたら
きっとそれがあなたの大切にしなくちゃいけないことだよ☺️




わたしのすきが伝わらないのはすきだって言ってないからかも?
愛があるから、自分のことみたいに考えて
君が幸せになって欲しいから言葉にしたの
直接じゃないから伝わらなくてもしょうがないけどさ😂




すきなのはずっとだよ、
君の夢をきっと私も、長い間一緒に見てたんだから。今も見てるよ、キラキラなの




毎日は生活の繰り返しだ
今まで出会えた大切をたいせつにして
新しく出会えた大切をもっと知れるように
だけど自分の生きるためのことを同時にこなしてくの









どんなにだめだめでも
どんなに嫌なことされても
それがなくっちゃ今笑って生きてないからありがとう😊て言って明日も生きる活動を行っていきます。


みんなも一緒に生きてこね😉すきよ❣️

近づけないよ、君の理想に




みんなはピスタチオ、ホットとアイスどっちがすき?


もっとかわいく生まれたら
加工なしで可愛い顔に生まれていたらアイドルになりたかったなって最近思うようになってきた。今更感😂


アイドルは大好きだった。物心ついた頃から。



モーニング娘。が台頭していた2000年代前半、
ミニモニが大好きでグッズを集めていたこととか、小・中学生の頃は周りの子がジャニーズって言っていてもAKBが好きで好きで何も見ずに研究生までフルネームで漢字で書けるレベルだった。

高校ででんぱ組やその他諸々と出会ってもっと世界はキラキラに変わった。


だけど、何度もこれは言ってきたけど、アイドルになりたいとは思わなかった。
声優になりたいなとは、思っていたけれど。


アイドルは、私の理想だったのかな
わからないんだ、あまりにも眩しくて。





でも今はなりたい気がする、アイドルというか、誰かの理想に。
そして、きっとそれは私の理想だ。

人生はかわいくないと生きてる価値無くない?


というフレーズに戦慄したあの日を覚えている






しかし誰もが可愛いわけじゃないからねって
ちょっと前の私からしたら想像つかない言葉が思い浮かんで



いやいやみんなかわいいよーっ!
かわいいんだけどね、かわいくないなぁて思うことも人間だからしょうがないっか〜〜て😂



私と君だけの内緒だからね🤫❤️










2018年が終わったら
いろんなことを終わらせようと思う。

君がまだ知らぬ夜があり


休みが必要な人間が、休みなく学校に行き、仕事をし、バイトもしている。

おかしな話だ。と思うけど、
頑張ることは、大切なことだと思うから。


どんどんパフォーマンスは落ちて行く。
仕方ない、人間なんだもん。
わたしにも、キャパシティはあって、
無理だよ、やめたいよ、眠りたい、もう辛い
ってパンクしながらも進む、ススム、すすむ、


だけど言葉ってどうしても生まれてきて、
これを書く時間があるなら寝れば良いのにって自分でも思うけど、


忙しいからって見なかったことにしていい言葉は無いよ。



時間は不可逆だから、戻れないの
その一瞬一瞬を大切に生きる為に、
折れない、折らせないよ

簡単に戻れないから、今進んでるんでしょう?


すっからかんの考えで私の夜を汚さないでほしい。


今日までの仕事が今日中に終わらなくても、しょうがないなぁ、良いよって笑ってくれる人がいて、どうしたら良いかわからないときに手を差し伸べてくれる人がいて、困っているときにどうぞと譲ってくれる人がいる。

聞いて、と言ったら話を聞いてくれる人も、わたしがおかしいと思うことにおかしいと一緒に怒ってくれる人もいて、面白い話を聞かせて笑わせてくれる人がいる。

難しいことだって、難しいけど任せてくれる程信頼してくれてる人がいて、私は信じるという言葉は苦手なのだけれど、その期待には添えるようにしたい。

拙い言葉でも、わかろうとしてくれる人。
私のことを気にかけてくれる人。
おはようと言ったらおはようって言ってくれる友達たちも、くだらないラインを読んでくれる親友たちも、髪を切ったら髪を切ったんだね!と気付いてくれる人たちも、大好きで愛で包んでくれる家族も、その全てが、私にとってどれだけ大切で、かけがえのないものなのか。

わからなくていいんです。
私が知らない夜があるのと同時に、
君がまだ知らない夜が、たくさんあるのだから。


大切は大切で返せるように、きちんと生きたい。
今は、忙しすぎて、朝起きて家を出て夜帰ってきて寝るだけになって、何も整えられてないけれど、もう少し余裕を持てたらな。

今を生きることで精一杯だけど、
きちんと大切に周りの人と向き合っていきたい。
たいせつだから。





いつか見たその先になにがあるというのかは
わからないけれど、
いつか振り返った後になにかが見つかれば良いな。


大好きで、大きな愛で、たいせつとハッピーを増やしていける人になりたい。


まずは自分から

ラストダンス キメたい

11月18日、13時25分、ばあちゃんが天国に行った。


眠るような綺麗な姿で
何度見ても、死んだと言うことが信じられない程だった。


未だに、あれは全部夢だったのではないか、と思っている自分もいる。


そんな悲しみをきちんと受け入れて飲み込むゆとりもない。





死んだと言うことは、生きていないと言うことの全てだ。

彼女の体は、意識がなくなってから3日、自発呼吸をし、心臓も動いていた。
しかし、誰が呼びかけても、返事もしない。反応もない。あんなにおしゃべりが大好きで朗らかでおちゃめな彼女が。

それでも、生きていると言えたのか。


私は、声をかけられなかった。
触れられなかった。




私なんかが声をかける資格はなかった。
10人近くいる孫の中で、私は1番の厄介者だったし、一番離れていた。


そして、いつもどんな話をしても1から10まで残さず聞いてくれて、100倍にして返してくれる私の中のおばあちゃんとの思い出を、綺麗なままで残したかった。

否、そんなのは綺麗事で、目の前で起ころうとしている「死」と言う現実を突きつけられるのが怖かった。


死ぬことが人生において
唯一の結果なのだから


「死」が結果だとしたら原因は「生」になり得るだろうか。


彼女は幸せだったのかどうか、私達には知る由も無いけれど、たくさんの人に想われて、慕われていた彼女の人生に最後に死が組み込まれていて、それが必然的なものであるならば、きっと彼女のための彼女だけの最高の終わり方だったのだろう。


起こるべくして起こり、出会うべくして出会う、私達はいつもいつでも試されていて、一つ一つの事象を必然だと飲み込んでいかなくてはならない。

やり直せたらいいよね。産まれたときから。
でも今が私の物語の必然を全て集めたものだから。





私は先に進んでいくよ
そのために毎日を踏ん張って生きてる


向いてないよ生きるの
だけど向いてないなら向かうしかなくて。
将来のこととか、すごく悩んでるし、
不安も苦しみも辛さもたくさんたくさんあって毎日心は折れそうだけど

それでも大切なものを、手放してはいけないものをボロボロになっても守っていくしかない。



守り抜いたその先に、見えるものがあると思うから。










私、いま、ちゃんと生きてるよ。




ラストダンスをキメられるその日まで
殺されないでいよう。自分の足で歩くの。






まだ折れない。